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Category : オプション (1)

オプション

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FRepのUI設定(パネル/通知)、記録/再生設定、環境設定など各種設定を行います。

設定FRep Settings

- 誤動作防止ロック [システム設定]
Google Playおよび通話画面ではFRepを動作しないよう制限: デフォルト ON (制限)
※このオプションをOFFにして利用するにはアンロックキーが必要です。

- 通知タップ時バーを閉じる [UI/パネル]
FRepの通知および通知上のボタンを押した際に通知バーを閉じる: デフォルト ON (通知バーを閉じる).

- アプリ認識モード [システム設定]
現在のアプリを認識する方法: デフォルト 自動.

自動(デフォルト): Android5以降の場合アプリのみ、他の場合アプリとクラス両方を自動選択
アプリのみ(Android 5): アプリ(パッケージ情報)のみを認識。記録の表示設定およびアプリ待ちなどの制御項目ではパッケージ情報のみ判定に利用し、クラス(Intent)は無視される
アプリとクラス両方: アプリ(パッケージ情報)およびクラス(Intent)の両方を認識する

- 言語設定(要再起動) [UI/パネル]
アプリで使用する言語: デフォルト デフォルト言語
※変更を反映するにはサービスとアプリを再起動する必要があります。

FRep 操作パネル設定操作パネル設定

- 操作パネルのサイズ調整 10~500%
フローティングパネルのサイズ: デフォルト 100% (ボタンのサイズが標準アイコンサイズに相当)

- 操作パネルの文字サイズ 2~48sp
パネルのボタン上に表示される文字サイズ: デフォルト 14sp

- 操作パネルの透明度 0(なし)~255(透明)
パネルの透過性: デフォルト 128 (半透明)

- 自動でパネル表示を切替
現在のアプリに応じて再生する記録が存在するときはパネルを表示し、存在しないときは隠す自動切替を使用する: デフォルト ON (自動で切替)
OFFにした場合、パネルの開閉は常に通知やウィジェットから手動で行う必要があります。

- フリック選択時リスト表示
現在のアプリに対して3つ以上の項目が利用可能な場合、パネルの上側ボタンをフリックした際に利用可能な項目リストを表示: デフォルト ON (表示)

- フリック/ドラッグ感度 最低(鈍い)~最高(高感度)
パネル上側ボタンのフリック/下側ボタンのドラッグ開始と判定するスライド距離: デフォルト デフォルト (アイコンサイズの一辺分相当)

記録(Rec)ボタン表示
記録を開始するボタン(Rec)を表示する状況を指定: デフォルト 常に表示

常に表示: (デフォルト) 再生可能な記録がある場合も、記録のためのRec項目を選択可能
メインパネルのみ表示: 再生可能な記録がある場合、メインパネルでのみ記録のためのRec項目を選択可能
再生項目がないときのみ表示: 現在のアプリで再生可能な記録がない場合のみ、記録のためのRecボタンを表示

- キーエディタを使用
パネル上側のボタンをダブルタップして切り替える裏ページに仮想キー入力パネルを表示する: デフォルト ON (表示)

FRep 記録/再生設定記録/再生設定

- 動作中はスリープしない [記録/再生]
記録中/再生中はスリープ画面にしない: デフォルト ON (スリープしない)
OFFにした場合、Androidの設定に応じてスリープ画面に移行します。

記録後すぐに編集 [記録]
記録の完了後すぐに名前や繰り返し回数などを設定するための簡易設定用パネルを表示: デフォルト ON (表示)

- 画像認識を追加(自動分割) [記録]
自動分割モードでの記録完了時に、区切りに応じた画像認識項目を追加します: デフォルト ON (追加)
※区切り時に撮影されたスクリーンショットとタッチ位置に基づく画像認識がスキップ状態(実行されない状態)で登録されます。

- 記録完了の通知 [記録/通知]
記録の完了または自動分割モードでの区切り時にポップアップを表示: デフォルト ON (表示)

- 再生プロセスの通知 [再生/通知]
再生開始/完了およびプログラム編集した各項目のプロセスをポップアップ表示: デフォルト ON (表示)

- ポップアップ通知の最短時間 [通知] 200~1000ms
再生プロセスの通知が連続する場合の最短表示時間: デフォルト 500ms

- ポップアップ通知の最長時間 [通知] 4~60秒
再生プロセスの通知が連続する場合の最長表示時間: デフォルト 60秒 または 4秒 (Android 7.1~)
※Android 7.1以降では4秒を超える連続通知は消去されます。

- ポップアップ通知を消去する再生項目 [再生/通知]
特定のプログラム項目の再生時に表示中および表示待機中の通知をキャンセル: デフォルト スクリーンショット
この機能が通知を消去する場合、自動的に500msほど待機してからプログラム項目を実行します。

なし: いずれの項目を再生する場合も通知を消去しない
スクリーンショット: (デフォルト) スクリーンショット時に通知が表示されている場合、通知を消去してから撮影
タッチ: タッチ項目の再生時に通知が表示されている場合、通知を消去してから実行
スクリーンショットとタッチ: スクリーンショット時またはタッチ項目の再生時に通知が表示されている場合、通知を消去してから実行

※スクリーンショットは画像認識項目のスクリーンショット撮影を含みます。

連続ポップアップ通知を結合 [再生/通知]
短時間に通知が連続する場合、複数の通知を1つにまとめて表示: デフォルト ON (結合)
ONの場合、項目の完了や成功判定時の通知のみが結合され、失敗判定にあたるものは個別に表示されます。また、3つ以上が結合される場合は最初と最後の項目のみが表示され、中間の項目は省略されます。
OFFの場合は全ての通知が個別に表示されます。

- ポップアップ通知の位置 [通知]
通知の表示位置: デフォルト デフォルト

待機カウントを表示 [再生/通知]
プログラム編集の待機および画像認識時に、タイムアウトまでの残り時間(秒)を表示: デフォルト ON (表示)
※画像認識の場合は判定1回毎に残り時間が更新されます。

- 割り込みデフォルト設定 [記録/再生]
再生中に操作を割り込むことで再生を中止する割り込み設定のデフォルト値を指定: デフォルト ON (割り込み有効)

- 時刻基準の再生 [再生]
入力機器に対する操作の再生タイミングとして時刻を基準としたより正確な再生を行う: デフォルト ON (時刻基準)
OFFの場合は再生する操作間の時間を基準とした再生を行います。

エラー時のみ再生ログを記録 [再生/ログ] (アンロックキーの導入時にのみ有効)
プログラム編集した記録の再生中、エラーや中断が発生した時のみログを記録: デフォルト ON (エラー/中断時のみ記録し、成功時にはログを上書きしない)
OFFの場合は再生成功時にもログを記録(上書)します。

画像認識の結果画像を保持 [再生/ログ]
プログラム編集した記録の再生中、画像認識で一致した位置の画像を保存: デフォルト OFF (保存しない)
ONの場合、SDカードなど外部ストレージ相当の領域に一致画像を保存し、プログラム編集内のプレビューで表示できるようにします。このオプションをOFFにして何らかの記録を再生すると保存された画像は消去されます。アンロックキーを導入済みでない場合、別の記録を再生すると以前の画像は消去されます。アンロックキーを導入済みの場合は別の記録の一致画像を約25MBまで保存します。

- 再生終了時のエフェクト [UI/通知]
再生が完了したときに通知: デフォルト なし (通知しない)
選択可能なオプション: バイブレーション, 通知サウンド(システム設定音), 両方 (バイブレーションとサウンド)

- 通知アイコン [UI/通知]
通知バーに表示するアイコン: デフォルト 再生アイコンに繰り返し回数を表示

再生アイコンに繰り返し回数を表示: (デフォルト) 通常時はFRepアイコンを表示, 再生時は繰り返しの残り回数を表示
標準アイコンを使用: 通常時はFRepアイコンを表示, 再生時は再生アイコンを表示
再生時に透明アイコンを使用*: 通常時はFRepアイコンを表示, 再生時は透明アイコンを表示
通常時に透明アイコンを使用*: 通常時は透明アイコンを表示, 再生時は繰り返しの残り回数を表示
通常/再生時に透明アイコンを使用*: 通常時/再生時とも透明アイコンを表示

*透明アイコンを使用するオプションはアンロックキーの導入時にのみ有効になります

- ショートカット再生後の表示 [UI/通知]
ショートカットやTaskerプラグインによる実行後、パネルを表示するかどうか: デフォルト 自動

自動: (デフォルト) 再生可能な記録が存在すればパネルを表示
パネルを隠す: 常にパネルを隠す
パネルを表示: 常にパネルを表示

※ショートカット/Taskerプラグインの設定画面で表示設定を行った場合はそちらが優先されます。

システム設定FRep システム設定

主にサポート用の環境設定オプションです。

- 起動時サービス開始(Rooted) [システム設定]
Root取得時のみ、Android起動時に自動的にFRepサービスを開始: デフォルト ON (自動起動)

- アプリ認識モード [システム設定]
現在のアプリに応じた再生リストの表示や、プログラム編集のアプリ待ちに使用するアプリ認識手法: デフォルト 自動
Androidのバージョンによって利用可能なモードは制限されます。

自動: Android 5.1.1以降ではアプリのみ(ユーザー補助), Android 5.0~5.1ではアプリのみ(Android 5), Android 5.0未満ではアプリとクラスを使用します。
アプリのみ(ユーザー補助): Androidの設定からユーザー補助のFRepユーザー補助サービスをONにすることで、ユーザー補助機能を利用してアプリ(パッケージ情報のみ)を認識します。
アプリのみ(Android 5): 現在のアプリとしてパッケージ情報のみを認識します。
アプリとクラス: 現在のアプリとしてパッケージとクラス情報を認識します。

- スクリーンショット保存 [記録]
記録開始時にスクリーンショットを保存: デフォルト ON (撮影・保存)
記録のデータサイズを削減する場合や、Android 2.3.xでスクリーンショットの撮影に失敗する場合はこのオプションをOFFにしてください。

- 撮影タイプ [記録/再生]
搭載しているスクリーンショット撮影法を選択: デフォルト 自動選択(推奨)
BMP では、記録/再生時により高速な撮影を行います。保存の必要があるスクリーンショットは、撮影後はじめて記録の管理画面を開いたときに画像圧縮されます。
もしAndroid 2.3.x上で、撮影された画像の色が異常な場合、フレームバッファ(反転)を使用 を選択してください。
スクリーンショットをファイルに保存する場合、ファイルに保存 の付いたオプションを選択してください。ただしファイルに保存されたスクリーンショットは、書き出し(エクスポート)時のデータに含まれません。

- 一時ディレクトリ [記録/再生]
スクリーンショット撮影時の一時保存先を選択: デフォルト 自動(推奨)
/sdcard/(アプリストレージ) では、撮影時の保存先をSDカードまたは内部ストレージに指定します。スクリーンショットの撮影に失敗する場合のみ指定してください。

- 全ビットを画像認識に使用 [再生]
画像認識機能にRGB24bitカラー情報を使用: デフォルト ON (取得した24bitスクリーンショットよりR,G,B各8bitをそのまま使用)
一部の機器ではスクリーンショット画像の下位ビットが一定せず、同一状況にも関わらず画像が完全一致しない場合があります。このオプションをOFFにすることで、R,G,B各色から下位3bitを除いた上位5bitのみで一致や類似を評価します。

- 機器ID順 [記録/再生]
記録や再生に利用する入力機器IDの基準を指定: デフォルト 保存したID順を使用
保存した機器IDに問題が発生した場合はシステム情報画面で編集・初期化するか、読み込み順を使用 を設定してください。

読み込み順を使用: アプリで保存した機器IDは使用せず、OS上で読み込む機器ID順を常に使用します。
保存したID順を使用: 初回起動時に保存された、あるいはシステム情報画面で編集したID順を使用します。

- 機器IDデフォルト設定 [再生]
デフォルト再生設定における再生時の入力機器を再割り当て: デフォルト 記録時のデバイスIDを使用
機器IDが一定しない機種ではデバイスIDを再割り当て を設定するか、記録ごとの再生設定での再割り当てを指定してください。

記録時のデバイスIDを使用: 再割り当ては行わず、記録した時点の入力機器IDをそのまま再生に使用します。
デバイスIDを再割り当て: 再生時に内容を確認し、再生可能な入力機器IDを再割り当てして再生します。

- タッチ情報の利用 [再生]
タッチ情報の取得から得られるタッチ情報の利用優先度: デフォルト タッチ情報を優先

タッチ情報を使用しない: タッチ情報を使用しません。これによりプログラム編集で指定された一部のタッチ関連機能(長押し、スワイプなど)は無効化されます。
タッチ情報を優先
: プログラム編集で指定されたタッチ関連機能にタッチ情報を優先的に使用します。再生用デバイス(Root取得済み機器)や仮想デバイス(adb input)よりもタッチ情報を優先します。
再生用(仮想)デバイスを優先: タッチ情報を使用しなくとも動作可能な機能については再生用デバイス(Root取得済み機器)や仮想デバイス(adb input)を優先して使用します。長押しやスワイプなどタッチ情報が必須な機能についてのみタッチ情報を使用します。

- 再生用デバイス(Rooted) [再生]
Root取得済端末で仮想デバイス(マウス)を作成し、プログラム編集で指定された画像認識の成功時に認識領域中央をタップおよびタッチ操作を実行※: デフォルト 高速カーソル (非Root端末では無視されます)
もしタップされる位置が指定位置と異なる場合には低速カーソルを指定してみてください。使用しないを指定するとRoot取得済端末であっても仮想デバイスを作成しません。
※タップ時には仮想デバイスのマウスカーソルが表示されます。このカーソルはスクリーンショットに映り込むため、引き続いて画像認識を行う場合には注意してください。

- SELinuxコンテキスト(Rooted) [システム設定]
Android4.3以降、SuperSU2.0以降を導入済、Root取得済端末でスクリーンショット/キー入力再生などが正常に動作しない場合に切り替え: デフォルト 自動

- 標準UIDを使用(Rooted) [記録/再生]
Root取得済端末でFRepが正常に動作しない場合にOFF: デフォルト ON (標準のUIDをそのまま使用)
通常、rootユーザーはそのままのUIDで入力デバイスへの読み書きおよび仮想キー入力などのデバッグコマンドの実行が可能です。ただし特定の機器における標準(stock)ROMはカーネル設定が変更されており、rootであっても制限されている場合があります。このオプションをOFFにすることで、FRepは動作モードを切り替えた実行を試みます。

- 押しっぱなし状態を検知 [記録]
キーやタッチを押した状態を検知して記録を継続: デフォルト ON (継続)
もし操作の途切れが認識されない場合は、このオプションをOFFにしてください。

- タッチスロットを判別 [再生]
操作終了時に使用したタッチスロットのみをリセットするシグナルを送信: デフォルト ON (使用したスロットのみ)
再生完了後や中断後にタッチ操作が残る場合は、このオプションをONにしてみてください。

- 割り込み中断操作 [再生]
再生中に割り込み中断とみなす操作の種類を指定: デフォルト 同種のみ (タッチ操作の再生はタッチでのみ割り込み)
どの種類でも割り込み を指定すると別のタイプの操作でも割り込み中断できます。

- 保存場所 [システム設定]
記録を保存する場所: デフォルト SDカード (アプリ)
/sdcard/(アプリ): 各種データファイルは /sdcard/Android/data/com.x0.strai.frep/ に作成・保存されます
/sdcard/strai: 各種データファイルは /sdcard/strai/ に作成・保存されます
内部メモリー: 各種データファイルはアプリに割り当てられた内部メモリーに保存されます(別アプリや外部から読み取れない/より安全)

※/sdcard/ は、機種によっては実際には内部ストレージが使用されます。

Tips

– 記録データを保護する場合は保存場所を内部メモリーに設定します。

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