精密モード設定 – オプション

記録設定(精密モード)

操作記録タイプ 簡易モードによる操作記録(Rec)

  • [標準] 画面OFFまたは電源キー, 追加の完了キーを押すまで記録
  • [自動終了] [標準] の条件に加え一定時間操作がなくなる(操作停止)まで記録
  • [自動分割] [標準] と同様の条件で完了、また操作を停止したタイミングで記録を分割

操作停止と見なす時間 操作記録タイプの [自動終了], [自動分割] で操作停止とみなす時間間隔

画像認識項目を追加 記録中に撮影されたスクリーンショット後のタッチ位置に応じた画像認識項目を生成する (スキップ状態で保存される)

記録後すぐに編集 記録完了後に簡易設定パネルを開く

簡易モード用データ 可能なら簡易モードでも再生可能になるようにデータを変換 (※簡易モードでは再生の精度は低下します。またキー押下や複雑なマルチタッチ操作は簡易モードでは再生できません。)

追加の完了キー 記録の完了に使用する別のキー


再生設定(精密モード)

割り込みデフォルト設定 再生中の割り込み操作による中断設定のデフォルト値

割り込み中断操作 割り込み中断と判定する操作

  • タッチのみ タッチ操作でのみ割り込み中断
  • どの種類でも割り込み 全ての操作を割り込み中断に使用

撮影設定(精密モード)

記録時スクリーンショット 精密モードでの記録時にスクリーンショットを撮影する

撮影タイプ 精密モードでの撮影法

  • 自動選択 環境に応じて自動設定
  • PNG Androidのデバッグコマンドを使用した撮影(PNG形式指定)
  • BMP Androidのデバッグコマンドを使用した撮影(BMP形式指定)
  • スクリーンAPI Androidの画面キャプチャ機能による撮影を行う

撮影時の画像向き 撮影スクリーンショットの画像向き (FRep2によるスクリーンショット向きが異常な場合にのみ変更してください)

撮影画像の取得法 撮影タイプが PNG, BMP 時のみ、撮影画像の転送法を指定 (サポート用)


その他

押しっぱなし状態を検知 キーやタッチを押した状態を検知して記録を継続 (操作の途切れが認識されない場合はOFF)

TrackingIDを調整 タッチ操作の再生時に1スロットに対して複数のTrackingIDを出力するシグナルを調整 (サポート用)

タッチシグナル処理 操作終了や中断時に使用したタッチスロットをリセットする処理 (サポート用, 再生完了後や中断後にタッチ操作が残る場合は、全スロットを再割当 などを指定)

  • 自動 標準の設定を使用
  • 使用スロットのみ解除 タッチ操作の発生したスロットのみタッチ解除シグナルを発行
  • 全スロットを解除 タッチ操作を行っていないスロットもタッチ解除シグナルを発行
  • 使用スロットのみ再割当 タッチ操作の発生したスロットにタッチ再割当と解除シグナルを発行
  • 全スロットを再割当 タッチ操作を行っていないスロットもタッチ再割当と解除シグナルを発行
  • 割り込み時のみ使用スロット再割当 割り込み中断を行ったときに限り、タッチ操作の発生したスロットにタッチ再割当と解除シグナルを発行 (通常の再生後は使用スロットのみ解除と同等)
  • 割り込み時のみ全スロットを再割当 割り込み中断を行ったときに限り、タッチ操作を行っていないスロットもタッチ再割当と解除シグナルを発行 (通常の再生後は使用スロットのみ解除と同等)

ホバーシグナル処理 タッチ入力シグナルの圧力値0のホバー処理
タッチ情報の取得を行うことで、自動(デフォルト) 指定時にタッチ情報の取得結果が適用されます。
サポート用: 精密モードでのタッチ操作再生が、再生されないにも関わらず再生完了と表示される際に なし を指定