システム設定 – オプション

システム設定

起動時サービス開始 Androidの起動時にFRep2サービスを開始
※簡易モードではFRep2ユーザー補助サービスが有効である必要があります。
※Root取得済であれば精密モードも有効になります。

機器ID割り当て 精密モードでの記録・再生に使用する機器IDの割り当てルール
初回のFRep2精密モード設定ツール実行時にその時点の入力機器情報とIDが記録IDとして保存されます。入力機器情報とIDは状態から確認できます。

  • 現在のID順を使用 機器上のID順をそのまま使用 (再起動時に変更がない環境向け)
  • 記録IDを割当/不在時中断 記録IDと現在の機器情報を照合したIDを再生に使用 再生に必要なIDの機器が存在しない場合は再生失敗とする
  • 記録IDを割当/不在時スキップ 記録IDと現在の機器情報を照合したIDを再生に使用 再生に必要なIDの機器が存在しない場合は該当IDに関する再生を省略する

アプリ認識モード FRep2サービスが現在のアプリを認識する手法

  • 自動 環境に応じて自動選択
  • ユーザー補助サービス ユーザー補助サービスを使用して現在表示されているアプリを認識
  • 使用状況(遅延あり) 使用状況へのアクセス権限(※要FRep2に対する使用状況へのアクセス許可)を使用して現在表示されているアプリを認識

動作中はスリープしない FRep2サービスが記録・再生を行っている間は機器をスリープ状態にしない


Root設定

Root状態の再確認 Root取得済機器において、FRep2へのRoot権限(su使用許可)を変更後にFRep2のRootモードを反映させる
標準UIDを使用 Rootモードでの精密モード再生時、テキスト入力やスクリーンショット撮影に使用するユーザIDを調整


サポート用設定

エラー時のみ再生ログを記録 再生中断時にのみ再生ログを記録、あるいは成功時も再生ログを記録する
アプリのエラーを記録 アプリのクラッシュ時の情報を保存 (情報は状態画面のメニュー内 サポート情報をコピー を行った際のコピー内容に含まれる)

  • クラッシュエラーを記録 FRep2アプリ、サービス、ユーザー補助サービスでのクラッシュ情報を保存
  • ユーザー補助サービスのエラーのみ FRep2ユーザー補助サービスでのクラッシュのみ情報保存
  • ユーザー補助サービス以外のエラーのみ FRep2アプリ、サービスでのクラッシュを情報保存
  • 記録しない いずれのクラッシュ情報も記録しない (Android標準のエラー処理のみ行う)

ストレージパス優先順 ファイル保存先としての優先場所

  • 自動 Android OSバージョンに応じて自動選択
  • 従来パス優先 アクセス可能なら直接パス上のPictures等を使用
  • Pictures優先 アクセス可能ならメディアストレージPicturesを使用
  • DCIM優先 アクセス可能ならメディアストレージDCIMを使用
  • アプリ専用領域 アプリ用のプライベートデータパスを使用

クリップボード取得法 変数項目によるクリップボード値の取得方法 (サポート用)
Android 10環境でクリップボード取得時の再生に問題がある場合は、別途一時的にREAD_LOGS権限をアプリに付与して 直接取得 を指定することでAndroid 9以前と同様に動作します。

入力機器ID最大サイズ 精密モードでの記録・再生に使用する機器IDの最大保存数
多数の機器を接続する場合にのみ指定してください。