精密モード設定ツール(Android)


frep2_android_ja.zipダウンロード

(2021/09/11更新)

アプリFRep2の精密モードの動作に必要な設定用ツール(USBホスト側Android用)です。

FRep2を使用するAndroidとは別に以下の要件を満たす機器およびアダプタ/ケーブルが必要です

– USBホスト(OTG)機能(※ただし最大供給電流100mAの機種(SH-02E等)は不可)
– Android 4.1以降
– 2つのAndroidを接続するためのUSBホスト(OTG)アダプタ/ケーブル

[使用方法 (アプリ画面に手順を記載)] (参考動画/FRep1のもの)

1. FRep2をインストールしたAndroid(A)で設定→(システム→)開発者向けオプション→USBデバッグをONにする [Huawei] [Xiaomi]

設定画面に開発者向けオプションが存在しない場合 (クリックで表示)
Androidの設定に開発者向けオプションが表示されていない場合は、Androidの設定→(システム→)端末情報(またはタブレット情報)を開き、下部のビルド番号を数回タップすることで表示されます。

Android 7の場合は、開発者向けオプション画面の最上部にあるスイッチをONにすることで画面内の各設定を有効にできます。

2. もう一台のAndroid(B)で上記のzipをダウンロードして展開し、FRep2Setup.apkを選択してインストールする

zipファイルを展開するアプリがない場合
Google Playから別途ファイラーアプリ(Cx File Explorer等)をインストールしてください。

ファイラーアプリをインストールした後、ダウンロードしたzipファイルを選択することで展開されます。

'提供元不明のアプリをインストールできません'と表示される場合
apkファイル経由で初めてアプリをインストールする場合に表示されるメッセージです。

設定を選択して現れる 不明なアプリのインストール 画面にて、’この提供元のアプリを許可’をONにするとそのアプリ(今回の場合はファイラー)からのインストールが許可されます。

Android ~7の場合は Androidの設定→セキュリティ→提供元不明のアプリ をONにするとapkファイル経由でのインストールが許可されます。

その後、改めて FRep2Setup.apkを選択しインストールを行ってください。

3. 2台のAndroidをUSBホストアダプタ/ケーブルでAndroid(B)がホストとなるよう接続する
※一部機種ではUSBホストとしての動作に別途機器の検出が必要です

4. Android(A)上のUSB接続モードが適切なものかどうか確認し、異なる場合は指定する. 通常はこの端末を充電する(この端末をUSBで充電)を選択. [Samsung]

5. Android(B)上でFRep2 Setupアプリを実行する. USB機器へのアクセスを許可すると設定が開始される

6. FRep2精密モードの設定が完了しました.と表示されたことを確認し、USBケーブルを抜く. 設定が失敗した場合は、表示内容を確認し、必要に応じて機器の更新やセットアップ開始メニューから再設定する.

7. (推奨, 初回のみ) FRep2アプリのナビゲーションメニューに表示されるタッチ情報の取得を選択して機器のタッチ情報を登録する

 

:設定前 (左)

Simple
簡易モードのみ

 

 

Precision/Simple
精密/簡易モード
とも有効

設定後 (右):


※Android(A)のUSBデバッグ接続の通知が点滅する場合は、電源供給が不足している場合があります. これはバッテリの経年劣化などで発生し、Android上の認識の問題のためアプリ側では対応できません. 電源供給機能のあるUSBハブを経由するか、アダプタ変換を経由しないケーブルをお試しください.

その他の問題についてはトラブルシューティング頁、機種別FAQ頁(※現在、各リンクはFRepのもの)をご参照ください。

以前のバージョンの設定ツールはこちら



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